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マモーは、モンキー・パンチ原作の漫画『ルパン三世』『ルパン三世』のうち映画『ルパン三世 ルパンVS複製人間』などに登場するキャラクター。

概要 編集

不二子に賢者の石を持ってくるように依頼した謎の怪人物。

その正体はクローン技術によって一万年を生き歴史を影から動かしてきたと自称する。次元曰く「並みの人間では到底勝てねえ化物」。

表では世界の富の3分の1を支配している大富豪ハワード・ロックウッドとして考古学の発掘を手がけている。本体は130代目にあたる巨大な脳。

劇中に登場したマモーの一体目は次元の銃弾を額に撃ち込まれ、二体目は斬鉄剣の破片で反射されたレーザの直撃で焼死する。

最後は自らのオリジナルとなる脳をロケットに乗せて、宇宙の彼方へ送る事で逃亡を図るが、ロケットをルパンの仕掛けた爆弾で大気圏離脱直後に爆破され、一万年の生涯にようやく終止符を打つ事となった。部下には科学者やフリンチの様な大男達、自分のクローンの不良品等がいる。

名前の由来は、原作漫画やTV第1シリーズに登場する魔毛狂介から。

配役 編集

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