FANDOM


ルパン三世』のアニメ作品の歴史と概要。

作品化に至る経緯とその後の反響 編集

1968年、東宝の劇場ヤクザアニメ映画を目的としてパイロットフィルムの企画会議がAプロダクションで発足。翌1969年にパイロットフィルムが製作されるが未公開に終わる。また、脚本『ルパン三世 三代目襲名』(北原一)、『ルパン三世─華麗なる犯罪 絢爛なる狂気!』(大和屋竺)も未使用に終わる。

1971年からテレビアニメ『ルパン三世』(第1シリーズ)が放送開始される。当初は大人向けの作品を意向していたが、当時の視聴者の関心を集めることができず、対象年齢を下げるという路線変更の後に打ち切られた。放映終了後、放映料が安かったこともあって全国で再放送が繰り返された結果、そのたびに人気が高まり、5年後に新作の『ルパン三世』(第2シリーズ)が製作された。この第2シリーズの高評価により、現在までに及ぶルパン三世のキャラクターと人気が確立した。だが、第1シリーズもまたルパン三世の人気を支える土台となった名作としていまだ根強い人気を誇っている。

テレビシリーズ 編集

使用楽曲 編集

劇場用アニメ(長編含む) 編集

テレビスペシャル 編集

テレビシリーズ放送終了後も1989年に日本テレビの『土曜スーパースペシャル』枠、翌年より『金曜ロードショー』枠にてTVスペシャル版の長編が放映されている。

放送枠が異なる第1作『ルパン三世 バイバイ・リバティー・危機一髪』と諸事情で9月に放送がずれ込んだ第18作『ルパン三世 セブンデイズ・ラプソディ』を除き、2008年までは1年に1作品、7月最終週から8月初旬頃の夏休み序盤に放送していた。2009年は日本テレビ開局55周年とよみうりテレビ開局50周年特別記念作品として『名探偵コナン』とのクロスオーバー作品『ルパン三世VS名探偵コナン』が制作されたことで単独の新作は制作されず、第21作『ルパン三世 the Last Job』は2010年2月に放送された。第22作は後継メインキャストのオーディションのためテンプレート:要出典、1年10か月のスパンを開け、2011年12月に放送された。

放送キー局は第1作から一貫して日本テレビだが、『ルパン三世VS名探偵コナン』のみ、『名探偵コナン』のキー局でありかつてTVシリーズのキー局でもあった読売テレビと共同制作となっている。

NNN30局のうち、テレビ大分を除く29局同時ネットで放送されている。

OVA 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。